アートで食べていく
たかが梱包用の厚い紙と思ったら大間違いなのが段ボールです。
段ボールを生きる糧にしている人たちもいるのです。
なんと、段ボールがアートの世界に進出です。
段ボールを使った工作というのは、夏休みの工作でチャレンジした経験をお持ちの方も多いと思いますが、アメリカでは段ボールをアートの材料にする人たちが増えているのです。
段ボールを切って貼って、オブジェを作るだけでは飽き足らず、大きな段ボールを組み立てて、美しいデザインの机やいすなど家具にまでチャレンジするアーティストもいるのです。
段ボールは材料費が非常に安い点が魅力です。
サイズが大きくなれば、拾ってくるというわけにはいきませんが、オーダーで段ボールを注文しても、他の材料とは比べ物にならないくらい材料費が掛かりません。
段ボールで生活出来るというのも、材料費が安く、作品が高く売れることを考えると納得がいきます。
アーティストを目指す人にお勧めしたい素材のひとつです。
食べれる段ボールは情報収集にお役立てください。
段ボールが食品に入っている問題とは別に、段ボールを使って肉やチーズを燻製にもできるのです
