アウトドア料理でも段ボール
アウトドアクッキングで、段ボールを使った燻製器というものが話題になっています。
アウトドアで使う本格的な調理器具が話題になった時期もありましたが、料理の仕上がりは良いものの、持ち運びや片付けが面倒ということでブームは去りました。
片付けやすい、持ち運びやすい、そして本格的な燻製が出来上がるということで、段ボールの燻製器は作り方がネットで紹介されるなど、広く浸透しているようです。
段ボールの強度など素材としての特性が活かされた活用法です。
燻製の魅力は、調理が簡単なこと。
その反面、時間が掛かるという問題があり、自宅で手製の燻製を作ろうと思うとなかなか大変なことです。
しかし、アウトドアでは時間はたっぷりあります。
火加減をきちんと調整すれば、あとは煙が上手に仕上げてくれるのでアウトドアにぴったりの料理です。
段ボールを切りぬき、中に金網を取り付け、下からスモークチップやスモークウッドでじっくりといぶします。
チーズや魚、卵や肉など、お好みの材料で手軽に燻製を楽しむことが出来ます。
食べれる段ボールは情報収集にお役立てください。
段ボールが食品に入っている問題とは別に、段ボールを使って肉やチーズを燻製にもできるのです
