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生ごみを処理するコンポスト

自宅で生ごみを処理して堆肥にする運動が、ゴミを減らす運動として活発になっています。

生ごみはただ放置しているだけでは、腐敗してしまい、良質な堆肥とは程遠い、土にとって有害な物質に変化します。

そこで、コンポストという生ごみ処理の箱を使って、堆肥にするための細菌を捲いて、細菌の力で良質な堆肥に作り上げるのです。

以前はプラスチック製のコンポストが主流でしたが、寒冷地では冬期に凍結してしまうという問題があり、保温性の高い段ボールでコンポストを作ろうという動きになり、それが全国に広がったようです。

保温性が高く、通気性が良いため、匂いの発生が少なく、良質な堆肥を作ることが出来ます。

ただし、プラスチック製のコンポストに比べて虫が発生しやすいというデメリットがあるため、防虫対策には力を入れる必要があります。

手軽にエコということで、集合住宅のベランダで挑戦する人も増えているようです。

匂いが発生しないので出来ることです。


食べれる段ボールは情報収集にお役立てください。

段ボールが食品に入っている問題とは別に、段ボールを使って肉やチーズを燻製にもできるのです