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段ボールを食べる虫

古い本や段ボールに小さな小さな虫を発見したことがありませんか。

これは紙を食べる虫「チャタテ虫」です。

体長が1mmととても小さく、ちょろちょろと動き回るので気持ちが良いものではありませんが、人体に影響はありません。

あまりにも小さいうえ、畳にも発生することが多いので、ダニと間違われることがありますが、人を噛むことは一切ありません。

また、紙を食べる虫として昔から有名なのは「シミ」と呼ばれる虫です。

体長は1cm程度で、長い触角と尾を持ち、紙の間を素早く魚が泳ぐように動き回るので「紙魚虫」と呼ばれることもあります。

チャタテ虫、シミを総じて「紙虫」と呼ぶ地方もあるようです。

シミも人体に影響はありませんが、やはり気持ちの良いものではありません。

段ボールに発生しても、無視しておいても大丈夫なのですが、気になる時には、乾燥と直射日光を嫌いますので、天日干しするなどの対策をとって駆除しましょう。


食べれる段ボールは情報収集にお役立てください。

段ボールが食品に入っている問題とは別に、段ボールを使って肉やチーズを燻製にもできるのです