食べても大丈夫?
記憶に新しいところでは、ある国が加工食品の中に段ボールを混入していたという報道がありました。
デマということで収束を迎えましたが、真偽は不明のままです。
本当に混入していたのかどうかはさておき、果たして段ボールは本当に食べられるのか。
結論から言えば、少量口にしただけでは体に害はありません。
しかし、段ボールを製造する過程で大量の化学薬品が使われている事を考えると、大量に食べると死に至る可能性も否定できません。
何より、味もなにもなく、繊維のかたまりですから食べても飲み込むことが困難であると簡単に想像がつきます。
報道の後、ある番組で試しに食べてみようと挑んだ芸人さんがいましたが、とても食べられたものではないと感想を述べていました。
ペットの中には口寂しい時などに段ボールをかじって食べる動物もいるようですが、化学薬品に浸された段ボールをかじることは健康に良いとはいえません。
発見したら癖を直してあげましょう。
食べれる段ボールは情報収集にお役立てください。
段ボールが食品に入っている問題とは別に、段ボールを使って肉やチーズを燻製にもできるのです
