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食品保存

玉ねぎやニンジン、ジャガイモやサツマイモなど、常備しておきたい根菜類は冷蔵庫の冷気を嫌います。

通気性を保ち、常温で保存することが望ましいとされています。

市販のかごを利用する人も多いようですが、土の付いたままの根菜では土がかごの目からこぼれ落ちて掃除が大変です。

そこで段ボールの登場です。

通気性を保つため、サイドのみに小さな穴を開けておけば完璧です。

土がこぼれる心配もありません。

根菜だけでなく、レトルト食品など常備しておきたい食品の保存にも向いています。

常に取り出しやすく収納したいのであれば、出し入れが簡単に出来るようにフタの部分を切り取って使いましょう。

重ねることは出来ませんが、ワンアクションで取り出すことが出来るので、片付けも簡単です。

湿気のある食品の保存には不向きですが、乾物などチャック付きの袋に入った物や食べかけのスナック菓子などの収納にも向いています。

汚れたら簡単に取り替えることが出来るのも魅力です。


食べれる段ボールは情報収集にお役立てください。

段ボールが食品に入っている問題とは別に、段ボールを使って肉やチーズを燻製にもできるのです