ピザを焼こう
アウトドアで使うオーブンを段ボールで作ることも出来ます。
燻製器よりは少し難しくなりますが、コツさえ覚えれば作り方は簡単です。
段ボールの側面を観音開きになるように切り、周囲に隙間なくアルミホイルを貼り付けます。
両面テープが便利でしょう。
そして、バーベキュー用の長い焼き串などを差しこんで通し、金網を支える部分を作ります。
2段にすることも出来ますが、上の段は熱の伝わりが弱くなりますので、温度を上げて一気に焼きたい料理には向いていません。
ピザ生地は冷凍したものを使っても良いでしょう。
トッピングは子供たちがいれば任せてみましょう。
喜んでお手伝いしてくれます。
ただし、トッピングに火の通りの悪いものを使うと、先にピザ生地が焦げてしまうこともありますので、火の通りやすい食材を選ぶか、薄く切っておくかした方が良いでしょう。
ピザ生地は比較的短時間で焼きあがりますので、良い香りがしてきたら出来上がりです。
食べれる段ボールは情報収集にお役立てください。
段ボールが食品に入っている問題とは別に、段ボールを使って肉やチーズを燻製にもできるのです
