地球に優しい
段ボールは何から出来ているのかご存知ですか。
答えは「段ボール」です。新しい段ボールは紙から作られますが、今では段ボールのリサイクルの施設や技術も充実したため、資源ごみで回収された段ボールは、溶かされて再び段ボールとして生まれ変わります。
集められた段ボールは溶かしやすくするため細かく裁断されます。
裁断されたものを熱いお湯でドロドロに溶かします。
異物が混入していることもありますので丁寧に取り除きます。
純粋の紙となった溶かされた材料は、ベルト状の機械に均一に吹き付けられます。
何度も吹き付けを繰り返せば、層の厚い強度の高い段ボールが出来上がります。
上の紙と中の紙、下の紙に分けられ、中間の波状の紙をつくるため、中の紙を凸凹のローラーで波状に加工します。
糊を吹き付けて上と下の紙でサンドイッチ状に挟み段ボールは完成です。
波の大きさや紙の厚さによって種類が変わり、強度も変わるため、用途によって使い分けられています。
食べれる段ボールは情報収集にお役立てください。
段ボールが食品に入っている問題とは別に、段ボールを使って肉やチーズを燻製にもできるのです
