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今までの家の掃除

引っ越し作業では梱包と同じくらいに手間が掛かるものがあります。それは掃除です。特に掃除に関しては今まで自分達が住んでいた家と、これから住む新居でそれぞれ行わなければならない上に、やり方や注意点なども異なってくるので気を付けたいところです。
そこでまずは今まで住んでいた家の掃除法をご紹介したいと思います。

1・床、畳、フローリング
掃除方法というのは対象によって変えるのが一般的です。それはもちろん足下の掃除に関しても同様のことが言えますね。まず畳やフローリングで共通していることは、最初に掃除機を掛け、その後に固く絞った雑巾で拭くということです。また、フローリングの場合はつや出し用の洗剤等を使用すると俄然見た目が良くなりますので、試してみることをオススメします。ただ、フローリングの小さな傷は補修材などでどうにかすることが出来ますが、畳に関しては長期間使っている場合痛んでしまっているのでどんなに綺麗にしても引き渡し地に交換費用が掛かってしまうのは覚悟しておきましょう。また、足下という点で意外と見落としがちなのは押し入れの中などで、ここに畳んだダンボールなどを放置しておいた場合、ダンボールを基点に痛んでしまっている場合があるので注意が必要です。

2・壁面
分かりやすい見た目のパラメータとして、やはり壁面の掃除は手を抜けません。基本的に壁紙に付いた汚れというのは根気よく掃除すれば驚くほど落ちますので、壁面の掃除は根気で勝負といったところでしょう。タバコを吸っていた場合に付いたヤニはどうしても完全には落ちない為、タバコを吸っていた場合はある程度の費用が掛かることを覚悟しておきましょう。

3・水回り
水回りは基本的にキッチンと風呂場・トイレに別れます。キッチンのメインとなる汚れは油汚れで、溜まりに溜めてしまった場合には落とすのも一苦労なのですが、目安として年末の大掃除より二倍ほどの労力が掛かると見て良いでしょう。また、風呂場やトイレに関しては、主に水あかとの戦いになります。ただ、こちらはキッチンと比較するとそれほど落としづらい汚れではない為、引っ越しの前日にまとめてやってしまうのが得策でしょう。

4・窓
そして最後は窓ガラスになります。こちらは何といっても洗剤を噴射して、雑巾ではなく新聞紙で拭き取ると非常に高い効果を発揮します。大きな危険もない為、子ども達に任せると良いかもしれません。細かいところもあとでチェックを入れればより完璧ですね。

立つ鳥跡を濁さず行きましょう。


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