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段ボールのデザイン

段ボールは無骨なイメージがあります。最近はコストを安くするために、無地の段ボールや、使い古しのダンボール箱を使う通販の業者もいて、そういったイメージを助長させているのでしょう。しかし、きれいで洗練されたデザインというのは、荷物を大事にするという、企業の意思の表現であるとも考えられないでしょうか。また、きれいな段ボールの化粧箱に入った果物の方が買ってみようかという気にさせる、そんな効果もあります。写真が入った段ボールの化粧箱もこの頃は普通に見ることができます。
段ボールのデザインは、段ボールに印刷する技術の進歩と関わりがあるでしょう。一般に印刷に使う印版の代金はチラシに印刷するよりは高くなってしまいます。ある程度のロットで使い切るようなものであれば、その印版代への出費も問題にはならないでしょうが、数十箱といった小ロットの箱で印刷をしたい場合はどうしても気になります。今では小ロットの印刷もオフセット印刷などで実現しているメーカーもたくさんあります。企業のロゴや社名、かわいいイラストを印刷すれば、イメージUPになります!ホームページを持っているならQRコードやバーコードも印刷できます。初回の版代を省くには、メーカーが持っているデザインを使わせてもらう方法もあります。品物の種類が多くて、ロットが出ない場合にはこういった方法が便利です。あとは判子を作ってカラーインクで変更部分だけおしていけば結構目立つダンボール箱ができます。


食べれる段ボールは情報収集にお役立てください。

段ボールが食品に入っている問題とは別に、段ボールを使って肉やチーズを燻製にもできるのです