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段ボールと買い物

最近では、エコバッグを持って買い物に行くことが多くなり、コンビニエンスストアを除けばレジ袋も有料が当たり前になってきました。しかし、買い物が多くてエコバッグに入りきらないときや、うっかり忘れて出てきてしまったときには、自由に持ち帰りができる段ボールは便利です。でも、重いものが多いときや、割れ物があるときはちょっと注意が必要です。重いものが多いときには、できるだけ厚いしっかりした段ボールを選びましょう、最近はペットボトルも薄くなって軽量化されたので、ペットボトルの入っていたダンボール箱は強化段ボールではないことが多くなっています。それに面積の狭い方を開閉口にしていて、入れにくいという場合もあります。
段ボールに買い物を詰めるときには、重いものは先に入れて底をしっかりガードするようにします。ネギや牛乳パックなど、立てて運ぶことができるものが比較的多い場合には、開閉口の小さな缶コーヒーの入った段ボールの方が安定します。当然、缶詰や脂のボトル等は下に、タマゴや豆腐などは最後の方に入れるのがベスト。段ボールからはみ出ることがあっても、中に十分入っていれば煮崩れすることがないので、しっかり中にいれておくことが重要です。
夏場の段ボールは実はゴキブリのすみかになる可能性も高いので、家での保管には注意しましょう。アパートなどでは、必要以上に段ボールを持ち込まなくて良いようにエコバッグを忘れないことが第一かもしれません。


食べれる段ボールは情報収集にお役立てください。

段ボールが食品に入っている問題とは別に、段ボールを使って肉やチーズを燻製にもできるのです