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段ボールとお酒

段ボールは壊れ物にもよく使われています。例えばワイン。立てたビンが入っているものと、横に寝かせたビンが入った箱がありますが、横に詰めたもののほうが輸送途中で破損すること多く、生産者が出荷する段階から立てに詰める段ボールで輸送するよう、徹底している業者もあるくらいです。ビールはほとんどが缶になってしまいましたが、瓶ビールも立てに入っているのが普通です。ビールの場合は、栓を抜いたときに泡が出すぎるのを避けるためでもあります。贈り物の缶ビールは横に整列していますが、開封したら立てて冷蔵庫に入れ、冷やしてからいただくのがおいしくいただくポイントです。
最近は日本酒でさえ紙製のパックに置き換わってきました。特にリーズナブルな銘柄はほとんど四角いパックです。しかし、贈答用であれば、やはり化粧箱に入った大吟醸でも送りたいものです。日本酒を入れるダンボール箱には、袋に吊られたような状態で発送する保護発送箱もあります。二重底と首抑えによって動かないように保護され輸送されます。万が一の落下しても内袋の袋が支えながら衝撃を吸収する仕組みです。これなら安心して送ることができます。インターネットでも10箱といった小ロットの購入もできるので、普通の酒店で購入した地酒を自分で入れ直して送ることもできます。外箱のデザインもおいしさを表すと考えている人は、二重梱包することで、安心して発送することができるでしょう。この際には、十分な緩衝材を入れることと、宅配業者に割れ物の瓶である事をはっきり伝えることが重要です。


食べれる段ボールは情報収集にお役立てください。

段ボールが食品に入っている問題とは別に、段ボールを使って肉やチーズを燻製にもできるのです