HOME >> 食べられる段ボール >> 震災とダンボールのお話

震災とダンボールのお話

大きな地震が来た時というのは、そう簡単に人が対処に動けるわけではありません。

何がどうなるかも分からない状態でしょうし、建物などが崩れてその下敷きになったりという事もあるはずです。

ですから実際いつどこで何が起こるかもわかりませんし、もしもそういった瓦礫の下敷きになってしまって怪我は無いにしろそこから出て行く事が難しくなるという状況もあります。

過去に起こった大震災などで、そういった経験により数日間閉じ込められたという人も居るようですが、そういう人々は何も飲まず食わずでその閉じ込められている数日間を過ごさなければならないという事になります。

ですが流石にそれは難しいでしょうから、その崩れて閉じ込められた場所の身近にあったダンボールなどを噛んで食べてどうにか空腹を誤魔化していたという人も居るようです。

本来ダンボールという物が食べられるものでは無いというのは、皆さんもご存知の事かと思います。

それでもそれらを口にしなければならない程の空腹があり、それらを誤魔化すためにはダンボールさえも口にする事になるという事です。

震災では何が起こるかわかりませんし、いざという時に食べ物が傍にあるとも限りません。

なので時には空腹を誤魔化すために食べられないものまで利用したりという事があるのでしょう。


食べれる段ボールは情報収集にお役立てください。

段ボールが食品に入っている問題とは別に、段ボールを使って肉やチーズを燻製にもできるのです