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段ボールでご飯

段ボールでご飯

段ボールで出来たイスやテーブルで食事もできます。

その他にも、家具まで段ボールで作られています。

強化段ボールから家具が出来ていれば、軽くて持ち運びも1人で出来ますし、最終的に使わなくなれば、細かくしてリサイクルとして出せます。

また、段ボールだったら色を変えるのが簡単ですし、軽量だから部屋の模様替えが簡単に出来きます。

突き詰めていくと、段ボールの家具は、誰にとっても素晴らしい商品になります。

段ボール家具の今までの感覚は「大量生産をして後は気軽に使い捨て」があたり前になっています。

現在、環境への入り方の製品として、リサイクルという点も含めて、段ボールを一つの素材としてとらえた時に、 「段ボールだから」じゃなくて、「段ボールだってここまでできる、ダンボ ールだからこそ必要な家具が合ってもいいと思います。

段ボールを作って居ただけの会社も今や段ボール家具の製作も考えています。

今まで本格的な家具の素材としてはある意味手付かずの部分でもあります。

段ボールという素材についてどこまで追求するか、それは追求すればいい、という問題ではなく、用途に応じて棲み分けられる、ということです。

短期間使えればいいや、というニーズに対して製品をつくり、価格を安く抑えるか、もしくは長期的に使用して行けるのか、そこは大切な部分になってきてると思います

大量生産と手作業との商品の違いが、「カット」と「抜き」になってきます。

型抜きをすれば安く大量に作れますが、抜いて押し潰された分、強度は格段に落ちてしまします。

一方、手作りで、ダンボールの小口を活かして、ひとつずつていねいにカットすれば、型抜きと比べてデザイン面でも強度でも比べモノにならないものができます。

しかし、大量に作るものと比べて高いものになります。

いまだに、段ボール製のものは「安かろう、弱かろう」なのです。

なぜ価格が違うのかを明確に伝えなくては、商品の価値を分かってはもらえないはずです。


食べれる段ボールは情報収集にお役立てください。

段ボールが食品に入っている問題とは別に、段ボールを使って肉やチーズを燻製にもできるのです