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アルファ米とダンボール

皆さんはアルファ米という物をご存知でしょうか。

よく非常食などとして知られるそれらは、正確には白米を炊飯した後に急速的な乾燥処理を行った乾燥加工食品のことを言います。

食べられるお米に戻すためには、お湯または水などを入れてふやかす必要があるはずです。

ですがそういった物というのは何に入っているのでしょうか。

基本的には、それ専用の真空パックであったり、またはビニール袋などに入れられている事も多いようです。

特に市民センターなどでは、いざという時に非難した人々へ配るために、大きな袋にそのアルファ米という物を入れておくことになっているそうです。

ただ袋入れておくと、万が一傷がついてしまったり穴が開いてしまって中身がこぼれ出たり、下手に空気に当たって腐れやすくなってしまうという恐れもありますから、それらを考えて袋はダンボールに入れる事も多いとか。

ダンボールであれば袋を守ってくれますし、中身が傷つかないようにしまっておく事も可能なはずです。

積み重ねなども出来ますから、いざという時に取り出すまではしっかりと保管しておきましょう。

その代わりダンボールなどに入れて保管する場合には、それらダンボールにしっかりと何が入っているのかを記入しておきましょう。

そしてそれらをしまっておく場所に関して、ちゃんと係りの人などが把握しておくことが大切です。


食べれる段ボールは情報収集にお役立てください。

段ボールが食品に入っている問題とは別に、段ボールを使って肉やチーズを燻製にもできるのです