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ダンボールと事件②

ダンボールと聞いて思い浮かぶ事件というのは、ダンボールと食に関する事が繋がったようなお話が多いと思います。

本来だったら結びつくはずも無いようなそれらが結びつく意味というのは何なのかと考えていくと、どうしてもそれらが食物に混ざった場合などに考えられる事件になります。

それらはあまり良いイメージのお話では無いと思いますから、皆さんにとっては嫌な気持ちになる方も居るでしょう。

ですが逆に、それらダンボールなどを食すことにより助かったという事件を知っているでしょうか。

それらはとある震災などのときに建物が倒れて閉じ込められてしまった場合などに、ダンボールを水に浸してそれをひたすら噛んで飲み込みどうにか空腹を紛らわせていたという話です。

これを知って、実際何人かが試した事があるという人も居るようですが、これをする事でどうして助かるのでしょうか。

これらの理由として最も大きいのは、物を噛むという事で脳が麻痺しないという事、そして少なからず胃に何かを入れているという事での空腹感のごまかしになるのでしょう。

緊急は本当に食料もなく、どうしてもそれらを食さなければならない場合もあるかもしれません。

もしも緊急時に何も無く、空腹で数日間過ごさなければならないという場合には、何かしらを噛んだり脳を刺激してすごす事を覚えておくといいと思います。


食べれる段ボールは情報収集にお役立てください。

段ボールが食品に入っている問題とは別に、段ボールを使って肉やチーズを燻製にもできるのです